フィトンチッド関係文献データベース
書 籍
香り・匂い
PSCコード
203-001
標 題
森の香り
著 者
宮崎 良文
発行所 (版元)
フレグランスジャーナル社
刊行年月日 (初版)
1996/02/10
内 容
森や木の香りが人体にもたらす快適性を科学的に検証した書。
203-002
みどりの香り −青葉アルコールの秘密−
畑中 顯和
中央公論社 (中公新書 875)
1988/04/15
みどりの香りの正体『青葉アルコール』のメカニズムからその 生物活性までを解明した書。
203-003
香りの謎
鳥居 鎮夫
1994/01/17
香りが生体に及ぼす影響を医学的・生物学的に解明した書。
203-004
香りの世界をさぐる
中村 祥二
朝日新聞社 (朝日選書 378)
1989/05/20
香りについて、そのメカニズムから文化や歴史に至るまでを、 科学的考察をふまえながら、随筆風に綴った書。
203-005
香りを楽しむ −クレオパトラから現代アートまで−
吉武 利文、川上 智子
丸善 (丸善ライブラリー 039)
1992/02/20
パフュームデザイナーが、香りの歴史や科学をふまえながら、『香りの演出』について述べた書。
203-006
香りの小百科
渡辺 洋三
工業調査会 (Kブックス 117)
1996/09/20
香料の歴史、天然香料や合成香料の化学構造とその特性、 香りの効用、など『香りの世界』を幅広く紹介した書。
203-007
香りへの招待
梅田 達也
研成社 (のぎへんのほん)
1979/09/10
香りにまつわる話題をまとめた書。内容は、歴史、科学、文学、芸能、など多岐にわたっている。
203-008
においの化学
長谷川香料株式会社 (編)
裳華房 (ポピュラーサイエンス)
1988/07/25
香り全般について一般向けに読み易く著した書。
203-009
香りと暮らし
亀岡 弘、古川 靖 (編著)
1994/07/25
日常の身近な暮らしとかかわりの深い香りを取り上げ、その 化学構造や作用について解説した書。
203-010
味と匂いのよもやま話
高木 雅行
1994/11/05
『感覚』を科学的に捉えながら、味と匂いについて22の話題を まとめた書。
203-011
香りの雑学知識
長尾 吉彦、浅井 隆彦
曜曜社出版
1995/05/25
香りの歴史、嗅覚、アロマテラピー、香りの活用学、などを 読み物的にまとめた書。
203-012
日本の香木・香草 −香る花・木・草220種−
舟茂 洋一、馬場 篤 (文) 大貫 茂 (写真)
誠文堂新光社
1998/01/16
香木と香草について、分布地域や性状、その成分や用途・利用法を、写真と共に紹介した書。
203-013
味と香りの話
栗原 堅三
岩波書店 (岩波新書 新赤版 563)
1998/06/22
味物質や匂い物質の感覚メカニズムを科学的に解説した書。
203-014
匂いの科学
高木 貞敬、渋谷 達明 (編)
朝倉書店
1989/09/05
嗅覚のメカニズムを中心に、『匂い』について科学的に解説 した書。生理学、医学、生物学、化学、心理学、農学などの 各分野からアプローチされている。
203-015
嗅覚とにおい物質
川崎 通昭、堀内 哲嗣郎
社団法人 臭気対策研究協会
1998/09/20
嗅覚の仕組みと特徴、においの役割と影響、におい物質の 本質と特性、においの利用、について学術的に解説した書。
203-016
橘 (ものと人間の文化史 87)
吉武 利文
法政大学出版局
1998/05/25
日本の神話や伝説に「非時香果(ときじくのかぐのこのみ、永遠 に香っている聖なる果実の意)」とある『橘(たちばな)』について、その伝承を検証し、風土や文化とのかかわりを考察した書。
203-017
香りの本 −芳香を楽しみ、豊かな暮らしを演出する−
香老舗 松榮堂広報室 (編)
講談社
1986/08/28
香りについて総合的に考察した書。 香りの文化史、においの科学、暮らしの中での香りの演出、 香道、と内容も多岐にわたっている。
203-018
嗅覚の話
高木 貞敬
岩波書店 (岩波新書 青版 886)
1974/02/25
嗅覚とニオイについて神経生理学の立場から考察した書。 嗅覚のメカニズムとニオイの生体に及ぼす影響とがわかりやすく解説されている。
203-019
香りをたずねて
廣瀬 清一
コロナ社 新コロナシリーズ 29)
1995/07/20
魅力的で不思議な『香り』の世界をわかりやすく紹介した書。 香りの歴史、香水の話、生活の中のニオイ、ニオイと嗅覚の科学、と内容も多岐にわたっている。
203-020
香りの手帖
福武書店 (福武文庫 し1101)
1991/10/16
1986年に講談社より刊行された『香りの本』を改題した文庫版。
203-021
かおり風景100選
環境省「かおり風景100選選定委員会」事務局 (監修)
2002/04/01
かおり環境として特に優れていると選定・認定された100地点 について、豊富な写真と共に紹介した書。 かおりの季節や交通ガイドなども記載されている。
203-022
微生物と香り −ミクロ世界のアロマの力−
井上 重治
2002/08/01
微生物がいかに香りと深い関係にあるかを具体的に説明した 「アロマ微生物学」の入門書。
203-023
よい煙 わるい煙を科学する
谷田貝 光克
中経出版
2002/09/28
『煙』の正体について科学的に解説した書。 煙の親戚筋にあたるガス状物質も含められており、 フィトンチッドや木酢液も登場する。
203-024
味と香 −日本人の生活文化史4−
渡辺 正
毎日新聞社
1980/07/30
日本人の食生活における特異性とその長所、短所とを 風俗史学的に追究した書。
203-025
においのはなし −アロマテラピー・精油・健康を科学する−
荘司 菊雄
技報堂出版
2001/10/15
「におい」について、さまざまな角度から平易に解説した書。
203-026
においの受容 −アロマサイエンスシリーズ21 (1)−
渋谷 達明、外池 光雄 (編著)
2002/11/01
香り科学シリーズ(全9冊)の研究書。 本書では、におい物質の化学、嗅覚器の構造と発生、におい の受容機構、嗅覚系抹消における実験法、が解説されている。
203-027
においと脳・行動 −アロマサイエンスシリーズ21 (2)−
外池 光雄、渋谷 達明 (編著)
2003/09/10
香り科学シリーズ(全9冊)の研究書。 本書では、脳の嗅覚系の構造、嗅覚中枢の機能、 微小脳とにおい、におい行動とそのメカニズム、 においと脳・行動実験法、が解説されている。
203-029
香りと環境 −アロマサイエンスシリーズ21 (4)−
谷田貝 光克、川崎 通昭 (編著)
2003/01/30
香り科学シリーズ(全9冊)の研究書。 本書では、地球環境と香り、植物の香りの作用と利用、 生活環境でのにおい、呼気とにおい、環境と臭気、が 解説されている。
203-030
においと医学・行動遺伝 −アロマサイエンスシリーズ21 (5)−
和田 昌士、山崎 邦郎 (編著)
2004/02/27
香り科学シリーズ(全9冊)の研究書。 本書では、香りと臨床医学、臨床各科における香りの利用の 可能性と実際、香りと健康、においと行動遺伝学、香りの効用 の測定と計測法、が解説されている。
203-031
におい物質の特性と分析・評価 −アロマサイエンスシリーズ21 (6)−
川崎 通昭、中島 基貴、外池 光雄 (編著)
2003/05/30
香り科学シリーズ(全9冊)の研究書。 本書では、におい物質の特性、においと化学構造、においの 分類と表現、においの分析と評価、においセンサー、が解説 されている。
203-032
香りの機能性と効用 −アロマサイエンスシリーズ21 (7)−
アロマサイエンスシリーズ21編集委員会 (編)
2003/12/18
香り科学シリーズ(全9冊)の研究書。 本書では、香りの生理活性作用、香りの心理的作用、 香り・精油の機能と効用、が解説されている。
203-033
香りの技術動向と研究開発 −アロマサイエンスシリーズ21 (8)−
中島 基貴 (編)
2004/06/25
香り科学シリーズ(全9冊)の研究書。 本書では、各種香料の技術動向と研究開発、ヘッドスペース・ 超臨界抽出技術と香料開発、香木の化学及び線香の香りの 研究、が解説されている。
203-034
香りの研究エッセイ −アロマサイエンスシリーズ21 (9)−
渋谷 達明 (編著)
2005/06/10
香り科学シリーズ(全9冊)の研究書。 本書では、香りに関する研究者のエッセイ58編が収められて いる。
203-035
香りの百科事典
谷田貝 光克 (編)
丸善
2005/01/31
香りに関する幅広い項目を簡潔にまとめた事典。
203-036
みどりの香り −植物の偉大なる知恵−
2005/11/30
みどりの香りの構造からその多様な生物活性までを 最新の研究成果を交えながら解説した書。
203-037
[食べ物]香り百科事典
日本香料協会 (編)
2006/02/15
果物、野菜、スパイスなどの食品素材約350種の香りを 徹底解説した事典。
203-038
生活とにおい
岡田 誠之
理工図書 (空気調和・衛生工学会新書)
生活上でにおいとして存在するものに関連することを 解説した書。
203-039
森林の香り、木材の香り
大平 辰朗
八十一出版 (生物資源研究シリーズ5)
2007/07/01
生物資源の利用に関する最新の研究内容を紹介する研究書 シリーズ。 本書では森林と木材の香りについて取り上げている。
203-040
香りを感知する嗅覚のメカニズム
東原 和成
八十一出版 (生物資源研究シリーズ6)
2007/08/01
生物資源の利用に関する最新の研究内容を紹介する研究書 シリーズ。 本書では嗅覚を感知するメカニズムについて取り上げている。