フィトンチッド関係文献データベース
書 籍
有害化学物質
PSCコード
225-001
標 題
シックハウス症候群 −病気になる家、癒される家−
著 者
鳥居 新平
発行所 (版元)
徳間書店
刊行年月日 (初版)
1997/06/30
内 容
シックハウス症候群について詳細に解説した書。
225-002
リサイクル文化 57 特集:有害化学物質のリスク削減を考える
リサイクル文化編集グループ (編)
株式会社 リサイクル文化社
1998/03/01
有害化学物質削減への解決策を市民サイドから考察した オピニオン誌。
225-003
家庭用品 危険度チェックブック
体験を伝える会 添加物110番 (編)
情報センター出版局
1997/06/29
洗剤や殺虫剤などの身の回りの家庭用品に対して、その成分の毒性を調べてまとめた書。
225-004
だから、せっけんを使う −いま地球にやさしい暮し方を!−
船瀬 俊介
三一書房
1991/03/31
合成洗剤の人体への毒性と環境への汚染について解説した書。
225-005
食品添加物 −安全神話の崩壊−
渡辺 雄二
丸善 (丸善ライブラリー 208)
1996/09/20
食品添加物が急増した経緯とその功罪を検証した書。食品添加物の毒性と健康とのかかわりについて詳述されている。
225-006
室内化学汚染 −シックハウスの常識と対策−
田辺 新一
講談社 (講談社現代新書 1412)
1998/07/20
シックハウスや化学物質過敏症、またその原因となる化学物質や発生源を考察すると共に、これらの対策についても最新データを交えながら解説した書。
225-007
[図解] 恐い「住原病」対策マニュアル −新築住宅アトピーから蚊取マット喘息まで−
石川 哲、須貝 高 (共著) 日本臨床環境学会 (監修)
ネスコ (発売:文藝春秋)
1997/08/04
住宅が原因で快適・健康生活を損なう疾患を『住原病』と名付け、その症例と対策について図解入りで解説した書。
225-008
買ってはいけない −『週間金曜日』別冊ブックレット(2)−
船瀬 俊介、三好 基晴、山中 登志子、渡辺 雄二
株式会社 金曜日
1999/05/20
『週間金曜日』の連載企画「買ってはいけない」の記事を再録 した書。 有害化学物質を含むなどの理由で『お薦めできない商品』が、 その理由と共に、メーカーの実名入りで取り上げられている。
225-009
ダイオキシン
宮田 秀明
岩波書店 (岩波新書 新赤版 605)
1999/03/19
ダイオキシンについて、その定義から生成メカニズム、人体に 及ぼす影響や対策など、総合的に解説した書。
225-010
生物化学兵器 −知られざる「死の科学」−
和気 朗
中央公論社 (中公新書 98)
1966/03/25
毒ガスや化学薬品、細菌といった『生物化学兵器』の恐るべき 危険性を考察した書。 科学者が何をすべきかについても言及されている。
225-011
「買ってはいけない」は買ってはいけない
夏目書房編集部 (編)
夏目書房
1999/10/01
ベストセラーとなった「買ってはいけない」で取り上げられた 商品について、取材、データ分析、実験、により検証し、 同書の非科学性と恣意的な記述とを指摘した書。
225-012
化学物質過敏症 −ここまできた診断・治療・予防法−
石川 哲、宮田 幹夫
かもがわ出版
1999/11/15
化学物質過敏症における実態と原因、その診断と治療・予防 について、図表や用語解説を用いながら、体系的かつ平易に 解説した書。
225-013
ダイオキシン ゼロへの挑戦
駒橋 徐、玉置 真章
日刊工業新聞社
1997/12/24
ダイオキシン問題の対策技術について解説した書。
225-014
化学物質の危険・有害便覧 (平成11年版)
労働省安全衛生部 (監修) 中央労働災害防止協会 (編)
中央労働災害防止協会
1999/03/26
化学物質の危険有害性に関する解説書。 483の有機化学物について、主な用途、主な性状、 危険・有害性、災害予防の急所、緊急時の措置、の 情報が提供されている。
225-015
毒物雑学事典 −ヘビ毒から発ガン物質まで−
大木 幸介
講談社 (ブルーバックス B-569)
1984/08/20
天然の毒46と人工の毒44とについて解説した事典。 植物毒も取り上げられている。
225-016
化学物質過敏症
柳沢 幸雄、石川 哲、宮田 幹夫
文藝春秋 (文春新書 230)
2002/02/20
化学物質過敏症の実態を具体的な症状と共に報告した書。
225-017
室内空気汚染と化学物質
安藤 正典
化学工業日報社
2002/10/29
化学物質による室内空気汚染に関する研究書。 化学物質の健康影響評価、化学物質管理と室内空気制御、 室内空気中の化学物質と発生源、化学物資の毒性情報、 の4部構成。