フィトンチッド関係文献データベース
書 籍
森林全般
PSCコード
226-001
標 題
総合年表 日本の森と木と人の歴史
著 者
社団法人 国土緑化推進機構 (企画・監修) 株式会社 日本林業調査会 (編集)
発行所 (版元)
株式会社 日本林業調査会
刊行年月日 (初版)
1997/10/20
内 容
日本における森と木と人とのかかわりを、年表として総合的に まとめた書。
226-002
森林・林業・木材辞典
森林・林業・木材辞典編集委員会 (編) 林野庁 (編集協力)
1993/08/01
森林・林業・木材産業に関係する基礎および最新用語を収録し解説した辞典。収録用語は3,000語を超えている。
226-003
森を継ぐもの −FOREST HANDBOOK−
C.W.ニコル 他
KDDクリエイティブ
1994/11/20
森林を育てる人、木を加工する人、森林を研究する人、など森林や木と関わってきた、さまざまな人々の生きざまを取材した書。
226-004
<<森林社会学>>宣言 −森と社会の共生を求めて−
内山 節 (編)
有斐閣 (有斐閣選書 790)
1989/09/30
新しい『森林の思想』を確立するために、森林を社会的存在 として位置づけ、森林と人間の社会との関係を論じた書。
226-005
生命を育むもの 森のちから
アサヒタウンズ (編著)
けやき出版
1993/10/12
森の生態や効用、森と人間とのかかわりから森林破壊の現場 までを丹念に取材したルポルタージュ。
226-006
森と木と人と
岐阜県林業センター (著) 岐阜新聞社 (編)
岐阜新聞出版局
1994/01/25
森林や木に関するさまざまな話題が紹介された書。 岐阜新聞に連載されたシリーズ記事をまとめたもので、岐阜県 林業センターの職員が執筆している。
226-007
森のめぐみ 木のこころ
金田 弘
海青社
1996/09/15
森林、樹木、木材とその利用とについて解説した書。 木と教育とのかかわりについても言及されている。
226-008
森とCO2の経済学 −地球温暖化対策への新提言−
三橋 規宏
PHP研究所
1997/10/03
『二酸化炭素収支と森の研究会』の研究成果をまとめた書。 森林との共生や森林の再生への実際の試みを紹介しながら、 環境問題を解決するための5つの提言がなされている。
226-009
森の心 森の智恵 −置き忘れてきたもの−
林 進
学陽書房
1996/07/20
森や山村へ訪れて見聞したことを紹介しながら、森と人との関係の中で忘れ去られたものについて考察した書。
226-010
森林理想郷を求めて −美しく小さなまちへ−
平野 秀樹
中央公論社 (中公新書 1284)
1996/01/25
森からの視点で人間社会の移り変わりを検証し、新しい 森林化社会を探究した書。
226-011
森と心 −人はなぜ木によって癒されるか−
稲本 正
角川書店
1995/10/27
木工作家であり、森や木の語り部でもある著者が、 オークヴィレッジでの20年の活動を振り返りながら、未来を展望した書。本書の表紙は本物の『楢』で出来ている。
226-012
東京の森林
財団法人 東京市町村自治調査会 (編)
公人社
1995/11/30
『東京の森林−西多摩林間ゾーン』の環境、役割、現状を紹介し、東京の森林を守るめに何が必要かを問うた書。
226-013
木と森の雑学
鈴木 啓三
グラフ社 (グラフ社雑学シリーズ 8)
1985/07/20
森や木についてのさまざまな話題をわかりやすく解説した書。
226-014
アマチュア森林学のすすめ −ブナの森への招待−
西口 親雄
八坂書房
1993/04/25
ブナの森の生態を余すところなく解説した書。 森を本当に理解するために、すべての分野に自分なりの見方 を持つ『アマチュア森林学』が提唱されている。
226-015
ブナの森を楽しむ
岩波書店 (岩波新書 新赤版 443)
1996/04/22
ブナの森の生態やその保全についてやさしく解説した書。
226-016
森からの贈り物
天野 礼子 (編著)
東京書籍
1997/02/12
森と深く関わる5人の執筆者が、それぞれのテーマで森について語った書。
226-017
(自然と人間) 森は生きている
富山 和子
講談社
1994/06/15
木の暮らしや森林の働きについて説明した、小学生向けの読み物。1984年に発刊した文庫版の新版。
226-018
森と遊ぶ (子どもとはじめる自然[冒険]図鑑1)
稲本 正 (著) 斎藤 実 (写真)
岩波書店
1993/04/06
森を知り、森と遊ぶためのテキスト。
226-019
森のめぐみ −熊野の四季を生きる−
宇江 敏勝
岩波書店 (岩波新書 新赤版 353)
1994/09/20
熊野の森と山村と、そこで暮らす人々を紹介した書。
226-020
人間にとって森林とは何か −荒廃をふせぎ再生の道を探る−
菅原 聰
講談社 (ブルーバックス B-794)
1989/09/20
森林への正しい理解が森林の再生に不可欠との観点から、 森林について総合的にやさしく解説した書。
226-021
山と森の人々
四出井 綱英
中央公論社 (中公新書 411)
1975/10/25
山や森と深く付き合った著者が、そこから生まれた人との縁を綴った交遊録。
226-022
言い残したい森の話
人文書院
1993/10/25
長らく森林の研究に携わってきた著者が、子供への自然教育、各地の自然保護の動き、林業や生態学などについて語った書。
226-023
森の虫の100不思議
社団法人 日本林業技術協会 (編)
1991/02/15
森の昆虫に関する100の疑問や不思議について科学的に 解説した書。
226-024
FOREST (フォレスト)
C.W.ニコル (著) 竹内 和世 (訳)
徳間書店
1990/10/31
著者が黒姫で森の再生に取り組んでいる様子を紹介しながら、森の偉大さと大切さとを語った書。
226-025
森を楽しむ山登り −木を見て 森を見て 山を知る−
松倉 一夫
山と渓谷社
森の樹木や、森歩きの楽しみ方を解説した入門書。
226-026
ドイツの森
小塩 節
英友社
1976/06/04
ドイツの風土や歴史などを、森を通して紹介した書。
226-027
森へゆこう −大学の森へのいざない−
全国大学演習林協議会 (編)
丸善 (丸善ブックス 039)
1996/01/30
森の仕組みや働きなどを解説すると同時に、全国の大学 演習林14を紹介した書。
226-028
森と水を守る自然葬 −「再生の森」をめぐって−
葬送の自由をすすめる会 (編)
社会評論社
1994/10/31
シンポジウムでの討論を紹介しながら、『再生の森』構想に ついて論じた書。
226-029
森の自然学校
岩波書店 (岩波新書 新赤版 535)
1997/12/22
森や木を理解し、実際に親しむための入門書。環境教育としての自然学校や環境問題にも言及されている。
226-030
屋久島 −巨木の森と水の島の生態学−
湯本 貴和
講談社 (ブルーバックス B-1067)
1995/05/20
屋久島の8つのモデルコースを紹介しながら、屋久島の森林と 植物との生態を解説した書。
226-031
森林 (WWFネイチャーシリーズ 3)
財団法人 世界自然保護基金日本委員会 (WWF Japan)
財団法人 世界自然保護基金日本委員会
1995/06/20
森林について総合的に解説した冊子。WWFの森林プロジェクトについても紹介されている。
226-032
森がくれた7つの恵み
海なし7県 (森林の公益的機能拡充推進協議会) (編) 井島 正己 (絵)
川辺書林
1995/04/20
森林の役割の中から7つを選び、子供向けに『漫画』で説明 した書。『海なし7県』が取り組む森林づくりについても紹介さ れている。
226-033
地性の人々 −森に訊き、土に学ぶ−
須田 治
1997/06/05
森の声を聴き大地と対話しながら黙々と営みを続ける、地に根を張った価値観『地性』に満ちた人々を取材した書。
226-034
本 森に帰る −本の力で町づくり−
吉津 耕一
農山漁村文化協会 (人間選書 185)
1995/03/31
『本と森の交換』と言うユニークな企画によって、福島県只見町で町づくりに取り組む著者が、その理念と自らの活動の記録とをまとめた書。
226-035
森の教室 −生きもの讃歌−
久山 喜久雄 (編)
淡交社
1996/11/03
京都のお寺と市民との二人三脚の活動で始まった『法然院森の教室』について紹介した書。身近な自然や環境と人間との繋がりについても考察されている。
226-036
ザ・森林塾
森林塾同人会 (執筆者代表:小澤 普照)
森林塾
1996/02/01
『森林塾』の同人たちが、幅広い角度から、『森林と人との共生』を考察した書。さまざまな分野で活躍する18人の同人によって執筆されている。
226-037
持続可能な森林経営の達成に向けて −世界の森林の将来はどうなる−
国際連合食糧農業機関 (編) 社団法人 国際食糧農業協会 (訳)
社団法人 国際食糧農業協会
1996/12/10
持続可能な森林経営について、その概念や必要性、取り組み方や今後の課題、などを一般向けに平易に解説した書。
226-038
森と人と環境
野口 俊邦
新日本出版社
1997/07/30
深刻な状況にある我が国の森林について歴史的に検証すると共に、森林と人間とが共生する社会への方向性を探究した書。
226-039
ことわざの生態学 −森・人・環境考−
只木 良也
丸善 (丸善ブックス 058)
1997/01/30
ことわざや成句、慣用句を森林生態学的に解釈した書。 森、自然、環境問題などについて、さまざまな話題が取り上げられている。
226-040
−自然と人間− 川は生きている
講談社 (講談社 青い鳥文庫76-1)
1984/04/10
『川』を通して水と森林との関係について説明した、小学生向けの読み物。
226-041
−自然と人間− 森は生きている
講談社 (講談社 青い鳥文庫76-3)
1984/07/10
木の暮らしや森林の働きについて説明した、小学生向けの 読み物。
226-042
森に新風が吹く日 −里山を見つめて10年−
井原 俊一
朝日新聞社
1989/07/25
全国の森林を訪ね、その破壊と荒廃の実態をまとめた ルポルタージュ。森林の危機的状況の原因を探ると共に、 未来の森林のあり方が模索されている。
226-043
−自然と人間− 道は生きている
講談社 (講談社 青い鳥文庫76-2)
1984/05/10
『道』が持つ不思議な働きについて説明した、小学生向けの 読み物。
226-044
高尾の森から −平成の都民へ呼びかける−
米澤 邦昌
1997/11/20
高尾ビジターセンターで自然解説員を務める著者が友人たちに宛てた『高尾山通信』をまとめた書。自然と人間とのかかわり方についてが鋭く考察されている。
226-045
森林への招待 (新装版)
1996/03/25
環境と木材生産との両面から森林について解説した森林学の 入門書。初版は1982年。
226-046
クマゲラの森から
有澤 浩
1993/07/05
北海道に生息するクマゲラの生態を紹介した書。 40年にわたる観察の記録でもあり、森林とのかかわりについても言及されている。
226-047
山でクマに会う方法 −これだけは知っておきたいクマの常識−
米田 一彦
1996/10/10
本州に生息するツキノワグマの生態を紹介した書。
226-048
森からのメッセージ
三島 昭男
新潮社
1986/01/20
森林の荒廃が文明の崩壊に繋がることを指摘し、自然へ回帰 し森林を再生することで新たな文明を蘇生させようという『緑の 文明』を提唱した書。
226-049
万葉の森 物語の森
筒井 迪夫
朝日新聞社 (朝日選書 372)
1989/02/20
古典の中に登場する『森』について紹介し、翻って現代の森林 問題に言及した書。
226-050
森とつきあう (自然環境とのつきあい方 2)
渡邊 定元
1997/06/09
地球環境問題の中で森林はどうあるべきかを、森林の原点に 帰って考察し、模索した書。
226-051
北の国の雑木林 −ツリー・ウォッチング入門−
菊沢 喜八郎
蒼樹書房
1986/06/16
北海道の落葉広葉樹林における13年間のフィールド調査の 記録をまとめた研究書。 身近な雑木林での樹木観察にも役立つ内容となっている。
226-052
縄文杉は訴える
1988/06/20
危機的状況にある縄文杉からの『啓示』を象徴として、自然との共生を目指す『緑の文明』を提唱した書。
226-053
萌木の国
今森 光彦
世界文化社
1999/06/10
写真家である著者が、自ら購入した雑木林での体験や、四季折々のさまざまな生命の営みを、写真と共に綴ったエッセイ。
226-054
熱帯雨林
岩波書店 (岩波新書 新赤版 624)
1999/07/19
熱帯雨林の生態を解説した書。 生物多様性や生物間相互作用が詳しく考察されている他、 人間とのかかわりについても言及されている。
226-055
「森」の時代へ
下河辺 淳、C.W.ニコル、森 巖夫、平野 秀樹
第一法規出版
1989/04/20
『新しい時代の本当の豊かさ』をもたらす『森林化社会』という 概念について、さまざまな視点から考察を試みた書。
226-056
失われ行く森の自然誌 −熱帯林の記憶−
大井 徹
東海大学出版会
1999/01/20
サルの生態研究のために著者が訪れた、スマトラ島における 熱帯林での体験と観察とをまとめた書。
226-057
里山を考える101のヒント
社団法人 日本林業技術協会
2000/02/15
『里山』をさまざまな角度から捉えて解説した書。 101の話題にまとめられている。
226-058
Q&A 里山林ハンドブック −保全と利用の手引き−
林 進 (監修) 木文化研究所 (編)
1999/11/15
里山林について総合的かつ体系的に解説した書。 基本的な知見や技術から、利用方法や関連制度に至るまで、 Q&A形式で解りやすくまとめられている。
226-059
森の巨人たち・巨木100選
平野 秀樹、巨樹・巨木を考える会
2001/03/26
日本全国から選定された100の巨木を紹介したハンドブック。 巨木の生態についても科学的見地を交えながら詳細に解説 されている。
226-060
森に学ぶ101のヒント
2002/02/15
『森林』を学ぶための手がかりが得られる書。 さまざまな視点から取り上げられた101の話題が、科学的に わかりやすく解説されている。
226-061
林道コース大全
安細 錬太郎
グランプリ出版
1988/04/25
日本全国の林道を付近の観光スポットを交えながら紹介した ガイドブック。360の林道が掲載されている。
226-062
世界の森林資源
アレキサンダー・メイサー (著) 熊崎 実 (訳)
築地書館
1992/02/03
世界の森林資源の実態を体系的に解説した研究書。 森林資源利用の歴史や森林の将来展望まで、847編の文献が 駆使されている。
226-063
地球植物誌計画 −人間と自然との共生をはかる−
G.T.プランス (著) 岩槻 邦男 (監訳)
紀伊国屋書店
1997/04/15
アマゾン流域の熱帯雨林における植物と人との関わり について、広い視野から考察した研究書。
226-064
東京いきいき雑木林
雑木林探偵団 (編)
のんぶる舎
1996/06/15
東京各地の雑木林を紹介した書。実際に訪ねられるように 所在地データや問い合わせ先も記載されている。
226-065
私たちの森林
1996/02/15
森林について子ども向けに解説した書。
226-066
森の野生動物に学ぶ101のヒント
2003/02/14
『森の野生動物』をさまざまな角度から捉えて解説した書。 101の話題にまとめられている。
226-067
森の野鳥を楽しむ101のヒント
2004/02/13
『森の野鳥』をさまざまな角度から捉えて解説した書。 101の話題にまとめられている。
226-068
森林・林業百科事典
日本林業技術協会 (編)
丸善
2001/05/30
森林、林業、林産業に関する最新の知見を解説した事典。
226-069
危うい緑の地球
1984/06/20
自然破壊の現状を検証し、「緑の地球」への復元を模索した書。
226-070
木材革命 −ほんとうの「木の文化の国」が始まる
村尾 行一
農山漁村文化協会 (人間選書 281)
2005/10/01
国産材時代の到来を見据え、「産業」と「公益」とが両立する 「近代林業」を提唱した書。