フィトンチッド関係文献データベース
書 籍
森林紀行
PSCコード
229-001
標 題
森にかよう道 −知床から屋久島まで−
著 者
内山 節
発行所 (版元)
新潮社 (新潮選書)
刊行年月日 (初版)
1994/07/30
内 容
全国の森や村を訪ねながら、森と人間とのかかわりについて 考察した書。
229-002
木と森の山旅 −森林遊学のすすめ− (新装版)
西口 親雄
八坂書房
1996/04/10
林木の病虫害に対する抵抗性や松枯れの研究者であった著者が、全国の森を訪ねた記録。
229-003
日本森林紀行 −森のすがたと特性−
大場 秀章
1997/01/24
植物分類学を専門とする著者が、森林紀行と同時に、森林の 現状と将来への展望とを考察した書。
229-004
日本の美林
井原 俊一
岩波書店 (岩波新書 新赤版 516)
1997/07/22
全国の森林を訪ねながら、資源と環境とを両立させる『美林』を考察した書。
229-005
森をゆく旅 −木と人と技−
宇江 敏勝
新宿書房
1996/11/20
日本全国とアメリカ東部の森を訪ね、森林や林業の実態、そこで暮らす人々の生きざまや工芸技術、などを紹介した書。
229-006
森の旅 森の人 −北海道から沖縄まで 日本の森林を旅する−
稲本 正 (著) 姉崎 一馬 (写真)
世界文化社
1990/04/20
全国の森とそこで出会った『森の人』とを紹介しながら、森林および森林文化のあり方を模索した書。
229-007
日本の森あんない (東日本編)
石橋 睦美
淡交社
1995/04/26
森の全体像を紹介した、森を実際に訪ねるためのガイドブック。東日本から19の森が紹介されている。
229-008
日本の森あんない (西日本編)
森の全体像を紹介した、森を実際に訪ねるためのガイドブック。西日本から18の森が紹介されている。
229-009
林野庁フォレスターが選んだ森と樹木のフィールドガイド (関東周辺エリア編)
林野庁森歩き研究会
山と渓谷社
1995/05/01
フォレスターの視点からの情報が満載された森林ガイドブック。
229-010
環境庁レンジャーが選んだ国立公園フィールドガイド (上)
環境庁ネイチャーウォッチング研究会
1993/09/01
北海道から上信越までの国立公園ガイドブック。
229-011
環境庁レンジャーが選んだ国立公園フィールドガイド (下)
東京から西表島までの国立公園ガイドブック。
229-012
街を離れて森のなかへ
駒沢 敏器
新潮社
1996/05/25
森を訪ね、森とかかわる人への取材をしながら綴った、エッセイ風のルポルタージュ。
229-013
ブナ林からの贈りもの
熊谷 榧 (文) 石橋 睦美 (写真)
1993/07/10
ブナ林の魅力と恵みとを豊富な写真と共に紹介した、ブナ林紀行の書。訪れたブナ林で取材した人々たちの言葉からもブナ林の魅力が生き生きと伝わってくる。
229-014
秋田の山歩き −身近な50座徹底ガイド−
藤原 優太郎 (編)
無明舎出版
1986/11/15
秋田の山からハイキングの山20座と高山30座を選び紹介した ガイドブック。森の情報も詳しい。
229-015
森林ニッポン
足立 倫行
1998/05/25
全国の森林を訪ね、その森林とかかわる人々を取材しながら、森林再生の具体的な試みを探ったルポルタージュ。
229-016
峠の村へ −山里の履歴書−
飯田 辰彦
NTT出版
1994/02/04
日本全国の『峠』の村18ヶ所を訪ね、現地で出会った人々の話をまとめた紀行エッセイ。林業の凋落により疲弊した山村の厳しい現状が報告されると共に日本人の進むべき未来像も模索されている。