フィトンチッド関係文献データベース
書 籍
森林保護
PSCコード
230-001
標 題
森林破壊と地球環境
著 者
大石 眞人
発行所 (版元)
丸善 (丸善ライブラリー 178)
刊行年月日 (初版)
1995/12/20
内 容
日本のみならず世界の森林破壊の現状を検証し、その対処法について提言した書。
230-002
森からの警告 −畑 正憲/C・W・ニコル対談集−
加藤 則芳 (編)
CBSソニー出版
1988/05/21
知床の森伐採問題を取り上げ、自然と人間との共生について 語り合った書。
230-003
[自然と人間]ドキュメンタリー集 緑の明日を
財団法人 森とむらの会 (編)
清文社
1995/03/10
自然と人間との共生を目指す活動が報告された書。 『自然と人間・ドキュメンタリー』の応募作品の中から、入選した 6編が収録されている。
230-004
滅びゆく海の森
小島 正美
北斗出版
1994/12/15
日本の沿岸域の危機的状況を考察した書。海と森との関係 にも言及し、市民が出来る自然の再生が紹介されている。
230-005
ブナが危ない!−東北各地からの報告−
無明舎出版 (編)
無明舎出版
1989/03/10
ブナ林を守るために行動している東北各地の活動家たちが、 危機的状況にあるブナ林の現状をつぶさに報告した書。
230-006
林道 −東北の山々で何が起きてるのか−
河北新報社編集局 (編)
1989/11/10
『林道』の視点から自然破壊と林野・環境行政との実態を解明 した書。
230-007
世界遺産 白神山地からの発信
野添 憲治、北川 智彦 (編)
同友館
1995/04/10
『白神山地を考える能代の会』によるシンポジウムでの、基調 講演と討論とをまとめた書。世界遺産の意味と、自然と人間と の付き合い方とが論じられている。
230-008
緑の料金 −税制変更によって環境と経済に影響を与えられるか−
世界資源研究所 (編) 飯野 靖四 (監訳)
中央法規出版
1994/08/01
環境税および環境課徴金についての提言書。国有林などでの レクリエーション料金に関しても言及されている。
230-009
「森を守れ」が森を殺す!
田中 淳夫
洋泉社
1996/10/07
森林保護に関する誤った認識に反論し、森林危機を救うために何が必要かを問うた書。
230-010
森林の明日を考える −自然享有権の確立をめざして−
日本弁護士連合会 公害対策・環境保全委員会 (編)
有斐閣 (有斐閣選書 158)
1991/06/30
森林破壊の現状を検証し、森林保護のあり方を詳しく考察 した書。本書では『自然享有権』が提言されている。
230-011
森と水の経済学 −自然と人間 共生の文明へ−
福岡 克也
東洋経済新報社 (東経選書)
1987/04/02
森林のさまざまな効果とその価値とを検証しながら、森林経営 再生と森林保全との方策を探った書。
230-012
あっ、トトロの森だ!
工藤 直子
徳間書店
1992/01/31
大ヒット作のアニメーション映画『となりのトトロ』の舞台とも なった、東京近郊の狭山丘陵で展開されたナショナルトラスト 運動『トトロのふるさと基金』の活動経過をまとめた書。
230-013
沈黙の森・ユーカリ −日本の紙が世界の森を破壊する− (暮らしのなかのアジア 3)
紙パルプ・植林問題市民ネットワーク
梨の木舎
1994/06/01
パルプ材生産のための『ユーカリ植林』が及ぼす自然環境や 社会への影響について、現地調査に基づきながら考察し、 問題提起をした書。
230-014
伐って燃やせば「森は守れる」
1999/02/26
森林保護と人間の生存・活動との接点を模索した書。 伐採と森林破壊とを同一視する風潮に反論すると共に、森林 資源の活用による森林保護について具体的な事例や方策が 示されている。
230-015
ブナが消える −四季の自然林を歩く−
庄司 幸助
新日本出版社
1989/03/30
東北地方のブナ林での四季それぞれの美しさを紹介すると 共に、『消えゆくブナの森』の問題点を検証し、ブナ林保護を 訴えた書。
230-016
消えゆく森の再生学 −アジア・アフリカの現地から−
大塚 啓二郎
講談社 (講談社現代新書 1479)
1999/11/20
アジア・アフリカにおける森林破壊の現状を現地調査によって 検証すると共に、その再生の方策を模索した書。
230-017
森林・林業分野の国際的取組のあらまし −持続可能な森林経営に向けて−
林野庁 計画課 海外林業協力室
2000/01
世界の森林資源の現況や森林を巡る国際動向を分析する と共に、『森林・林業分野におけるわが国の国際協力』の取組 事例を報告した書。
230-018
日本の自然保護 −尾瀬から白保、そして21世紀へ−
石川 徹也
平凡社 (平凡社新書 106)
2001/09/19
日本における自然保護運動がどのように生まれ、どこに行こう としているのかを綿密に取材したルポルタージュ。地理的環境 に基づいて、「山と森林」、「川」、「海」に分類されている。
230-019
日本の森はなぜ危機なのか −環境と経済の新林業レポート−
平凡社 (平凡社新書 133)
2002/03/20
日本の森が危機に陥った理由を先入観を捨てて検証した上で、森林や林業の再生のための構図やアイデアを提言した書。
230-020
里山再生
洋泉社 (洋泉社新書 081)
2003/02/21
「里山」の実態を科学的見地も加えて考察すると共に、 進行中の「里山の危機」に対する処方箋を検証した書。
230-021
だれが日本の「森」を殺すのか
2005/06/28
日本の森林と林業を再生するための方策として「木づかい への道」を提唱した書。