フィトンチッド関係文献データベース
書 籍
樹木・木
PSCコード
235-001
標 題
完璧版 木の写真図鑑
著 者
アレン・コーンビス (著) 濱谷 稔夫 (翻訳/監修)
発行所 (版元)
日本ヴォーグ社
刊行年月日 (初版)
1994/12/30
内 容
世界の高木500について、その属や種から学名、特徴、などを 写真と共に詳説した図鑑。
235-002
身近な樹木ウォッチング −まず基本170種を覚えよう−
淡交社
1990/06/23
身近な基本170種の樹木を、ポイント別に写真で紹介したガイドブック。
235-003
巨樹を見に行く −千年の生命との出会い−
梅原 猛、C.W.ニコル、宮崎 駿、西岡 常一、岩波 洋造、 吉田 繁 (写真)
講談社 (講談社カルチャーブックス 91)
1994/07/25
全国の巨樹82を写真で紹介しながら、著者たちがそれぞれの 立場から樹への想いを綴った書。
235-004
図説 東京樹木探検 (上・都心編)
東京樹木探検隊 (編)
河出書房新社
1991/03/30
東京都心の緑のスポットとその樹木とを、写真と共に 紹介した書。
235-005
図説 東京樹木探検 (下・都周縁編)
東京郊外の緑のスポットとその樹木とを、写真と共に紹 介した書。
235-006
[これからの森づくり] 広葉樹と日本人 −生存環境から季節感まで−
岸本 潤
牧野出版
1990/03/12
広葉樹について総合的に解説した書。その特性や用途のみならず、歴史や文化にまで広く言及されている。
235-007
森の博物館
稲本 正
小学館
1994/12/20
『日本人として知っておきたい木』を30種挙げ、それぞれの樹木や材としての特性を余すところなく解説した書。
235-008
森の博物館 原物標本 −日本人なら知っておきたい木30種
オークヴィレッジ
『森の博物館』で取り上げた木30種の原物標本。木の香りや 風合い、感触を実際に楽しむことが出来る。
235-009
気になる木
山田 正篤
東京化学同人 (科学のとびら 21)
1994/09/01
著者が気になった草木を取り上げ、それらの植物にまつわる 話題を書き綴った、植物学のエッセイ。
235-010
日本の樹木 −都市化社会の生態誌−
辻井 達一
中央公論社 (中公新書 1238)
1995/04/25
106種の樹木の生態を、生活文化と関連させながら解説した書。
235-011
木の名の由来
深津 正、小林 義雄
東京書籍 (東書選書 131)
1993/05/28
78種の樹木の和名の由来について考察した書。
235-012
メタセコイア −昭和天皇の愛した木−
斎藤 清明
中央公論社 (中公新書 1224)
1995/01/25
『生きている化石』と言われるメタセコイアについて、その発見や研究の歴史を解説した書。戦後の復興をこの木に託された 昭和天皇のエピソードも紹介されている。
235-013
竹を知る本 −竹は木か草か−
室井 綽
地人書館
1987/05/20
竹の生態や特性を解説しながら、竹の魅力を伝えた書。
235-014
木の声がきこえる −樹医の診療日記−
山野 忠彦 (著) 根岸 佐千子 (写真)
講談社
1989/06/15
樹医としての活動記録を『木を愛する心』と共に綴った書。
235-015
杉のきた道 −日本人の暮らしを支えて−
遠山 富太郎
中央公論社 (中公新書 419)
1976/01/25
日本人の生活に密着した『杉』について、杉ゆかりの地を訪れながら考察した書。
235-016
森の世界爺 −樹へのまなざし−
多田 智満子
人文書院
1997/07/10
樹木への親愛の情を込めて、草木について綴ったエッセイ。
235-017
薬用樹木の知識
小林 義雄
財団法人 林業科学技術振興所
1984/03/01
73の薬用樹木について、その分布、形態、薬効、利用法、栽培の実際、などが詳説されている書。
235-018
木の聲
1997/07/20
さまざまな形で木とかかわり、しかもこよなく木を愛した人々を 紹介した書。
235-019
木を読む
林 以一
1996/11/01
最後の江戸木挽き職人が、その技を紹介すると共に、木への こだわりを語った書。
235-020
法隆寺を支えた木
西岡 常一、小原 二郎
日本放送出版協会 (NHKブックス 318)
1978/06/20
『最後の宮大工』と呼ばれた西岡氏が、木の特性や魅力、木造建築の伝統工法について語ったことを、小原氏が科学的な視点を交えながら補足説明を加えた書。
235-021
木のこころ [木匠回想記]
ジョージ・ナカシマ (著) 神代 雄一郎、佐藤 由巳子 (訳)
鹿島出版会 (SD選書 178)
1983/05/09
木工作家が『木への想い』と『ものづくりの心』とを語った書。
235-022
木工のはなし
早川 謙之輔
新潮社
1993/06/15
木工作家が、木への想いと共に、木工の仕事や道具について語った書。
235-023
この木 なんの木
佐伯 浩
海青社
1993/08/03
日常に使われる木製品などの木の名前を、木目の特徴から 探っていくウッドウォッチングの解説書。
235-024
木を見て森を知る
岡田 喜秋
1994/10/14
『森と樹を見る旅』で出会った樹木との『対話』を綴った書。
235-025
庭師の知恵袋
豊田 英次 (編)
1989/06/26
庭木の手入れについてプロが解説した書。
235-026
青森ひば物語
内山 康夫
北の街社
1996/04/26
青森ひばについての総合解説書。学名、植物分類、成分、分布と蓄積量など、主に自然科学の分野から詳しく考察されている。
235-027
青森ヒバの不思議
岡部 敏弘、斎藤 幸司、大友 良光、工藤 幸夫
青森ヒバ研究会
1990/03/31
材としての青森ヒバについて解説した書。特に『ヒバ油』に関して、その成分特性や生物活性から抽出技術や用途開発に至るまで詳述されている。
235-028
モミの木の不思議話
石井 健次、サンティーノ研究会
日刊工業新聞社
1998/12/14
『モミ』の木をめぐる神話、伝説、童話やクリスマスツリーの起源、モミ精油の効能や生活での活用方法など、『モミの木の不思議』を紹介した書。フィトンチッドについても詳しく説明されている。
235-029
桜のいのち 庭のこころ
佐野 藤右衛門
草思社
1998/04/06
京都の仁和寺出入りの造園業『植藤』十六代目の著者が、桜のこと、庭のこと、植木職人のこと、自然のこと、などを思うままに語った書。
235-030
樹木に関する100の誤解
アレックス L. シャイゴ (著) 堀 大才、三戸 久美子 (訳)
財団法人 日本緑化センター
1997/09
樹木の治療や管理に関する100の誤解について解説した冊子。著者は元アメリカ合衆国森林局主任科学者。
235-031
巨樹探検 −森の神に会いにゆく−
平岡 忠夫
1999/04/05
日本全国の巨樹探検コース15を紹介した書。画家であり巨樹を描き続けている著者が選んだ『日本の巨樹500』のデータも掲載されている。
235-032
樹木がはぐくんだ食文化
渡辺 弘之
研成社
1996/11/15
樹木と食べ物とのかかわりを考察した書。 食用や飲料用はもちろん、香辛料や着色料、装飾用や保存用、と多岐にわたって紹介されている。
235-033
作庭と植栽 −飯島亮作品集−
飯島亮記念出版編集委員会 (編)
誠文堂新光社
1993/04/01
豊富な実務経験から造園学を成した飯島亮氏の設計・計画図 や著作・論文を収録した書。