フィトンチッド関係文献データベース
書 籍
林業
PSCコード
239-001
標 題
日本の森を支える人たち
著 者
中沢 和彦
発行所 (版元)
晶文社
刊行年月日 (初版)
1992/11/20
内 容
日本全国の『森や木と共に暮している人々』を取材した書。
239-002
水と緑を守る農林水産業 −地球環境の再生をめざして−
清水 汪、農林中金総合研究所 (編著)
東洋経済新報社
1994/11/24
環境問題と農林水産業との関係を多面的に解明した 調査研究書。
239-003
私は森の案内人
田中 惣次
創森社
1994/11/25
林業家の著者が『開かれた林業の実践基地』に取り組んでいる様子を紹介した書。
239-004
林野庁解体 −疲弊する一山村から−
植村 武司
日本経済評論社
1994/11/10
山村で林業を営む著者が『山村と森林問題』について、現場の 視点から考察し、問題提起をした書。
239-005
林野庁解体論 −そのシナリオと森林再生への道−
岡島 成行
洋泉社
1997/08/08
日本の森林の危機的現状を検証し、日本の森林および林業の再生に必要な方策を提言した書。
239-006
木 −植えて・育てて・伐る−そして植える−
中本 利夫
講談社出版サービスセンター
1995/03/20
総合木質建材メーカーの経営者である著者が、同社が進めて いる植林・造材事業を紹介しながら、森林や木、林業について語った書。
239-007
新国有林論 −森林環境問題を問う−
黒木 三郎、山口 孝、橋本 玲子、笠原 義人 (編)
大月書店
1993/03/18
国有林を中心に日本の森林や林業の危機的現状を検証し、 国有林が抱えている諸問題の解決方法を提言した書。
239-008
木の国熊野からの発信 −「森林交付税構想」の波紋−
重栖 隆
中央公論社 (中公新書 1366)
1997/06/25
過疎に喘ぐ山村の復活への挑戦を、熊野・本宮で誕生した 『森林交付税構想』と共に、木の国熊野から報告した書。
239-009
よみがえれ国有林
笠原 義人
リベルタ出版
1996/11/21
国有林の危機的現状を分析すると共に、国有林経営を再建 させるための方策について提言した書。
239-010
森林環境と流域社会
北尾 邦伸
雄山閣
1992/11/05
生産活動を通して環境が保全される『環境保全型林業』の 可能性を、現状分析を踏まえながら考究した書。 『森林社会』を実現させる必要性が説かれている。
239-011
森林持続政策論
小澤 普照
財団法人 東京大学出版会
1996/02/05
森林・林業にかかわる施策について解析すると共に、これからの森林の整備、施業のあり方を探った書。具体的には地域森林の高蓄積持続高循環システムについて考究されている。
239-012
木を育て森に生きる
山縣 睦子
草思社
1998/09/30
夫の死去により主婦から一転して林業家として生きた著者の半生記。施業計画から実際の山仕事、販売ルートの開拓に至るまでの克明な記録の他、今後の林業のあり方についても言及されている。
239-013
わたしたちの森 国有林を考える
日本林政ジャーナリストの会 (編)
清文社
1989/04/10
国有林が抱える問題点を検証し、その改善策を模索した書。 座談会や研究会、シンポジウムでの討論などが収録されている。
239-014
低コストな合自然的林業
赤井 龍男
全国林業改良普及協会 (林業改良普及双書 128)
1998/02/25
森林生態系を尊重しながら低コストを可能とする『合自然的 林業』について、豊富な写真と共に、実例を挙げながら紹介 した書。欧米主要国の林業の現状にも言及されている。
239-015
−みどりの日本に− 治山治水読本
林野庁 (編)
日本週報社 (週報双書 4)
1952/04/10
緑化と治山(造林)について林野庁がまとめた書。 昭和27年(1952年)に発行されたもので、戦後の『森林の現状と 林業政策』を知る上で貴重な資料。
239-016
平成10年度 地域異業種交流技術開発推進事業報告書 (石川県)
社団法人 全国林業改良普及協会 (編)
社団法人 全国林業改良普及協会
1999/03/31
平成9年度より林野庁が発足させた『地域異業種交流技術 開発推進事業』の『石川県』における報告書。 実施主体は全国林業改良普及協会で、森林・木質資源利用 先端技術推進協議会が参画。
239-017
平成10年度 地域異業種交流技術開発推進事業報告書 (熊本県)
平成9年度より林野庁が発足させた『地域異業種交流技術 開発推進事業』の『熊本県』における報告書。 実施主体は全国林業改良普及協会で、森林・木質資源利用 先端技術推進協議会が参画。
239-018
平成10年度 地域異業種交流技術開発推進事業報告書 (奈良県)
平成9年度より林野庁が発足させた『地域異業種交流技術 開発推進事業』の『奈良県』における報告書。 実施主体は全国林業改良普及協会で、森林・木質資源利用 先端技術推進協議会が参画。
239-019
林業生活ガイド −ファミリー林業の魅力と技術−
1999/09/30
『林業生活』を楽しみ実践するためのガイドブック。 山仕事(林業技術)の入門書としても最適で、イラストを交えて わかりやすく説明されている。
239-020
平成11年度 地域異業種交流技術開発推進事業報告書 (群馬県)
2000/03/31
平成9年度より林野庁が発足させた『地域異業種交流技術 開発推進事業』の『群馬県』における報告書。 実施主体は全国林業改良普及協会で、森林・木質資源利用 先端技術推進協議会が参画。
239-021
平成11年度 地域異業種交流技術開発推進事業報告書 (長野県)
平成9年度より林野庁が発足させた『地域異業種交流技術 開発推進事業』の『長野県』における報告書。 実施主体は全国林業改良普及協会で、森林・木質資源利用 先端技術推進協議会が参画。
239-022
平成11年度 地域異業種交流技術開発推進事業報告書 (山口県)
平成9年度より林野庁が発足させた『地域異業種交流技術 開発推進事業』の『山口県』における報告書。 実施主体は全国林業改良普及協会で、森林・木質資源利用 先端技術推進協議会が参画。
239-023
遊ぶ!レジャー林業 −都市から見える森林がある−
羽鳥 孝明
株式会社 日本林業調査会
2001/12/15
著者が15年にわたり続けてきた『レジャー林業』の全容を 紹介した書。その経緯や足跡のみならず、さまざまな体験 や発見が記されている。
239-024
平成12年度 地域異業種交流技術開発推進事業報告書 (青森県)
2001/03/30
平成9年度より林野庁が発足させた『地域異業種交流技術 開発推進事業』の『青森県』における報告書。 実施主体は全国林業改良普及協会で、森林・木質資源利用 先端技術推進協議会が参画。
239-025
平成12年度 地域異業種交流技術開発推進事業報告書 (岩手県)
平成9年度より林野庁が発足させた『地域異業種交流技術 開発推進事業』の『岩手県』における報告書。 実施主体は全国林業改良普及協会で、森林・木質資源利用 先端技術推進協議会が参画。
239-026
平成12年度 地域異業種交流技術開発推進事業報告書 (宮崎県)
平成9年度より林野庁が発足させた『地域異業種交流技術 開発推進事業』の『宮崎県』における報告書。 実施主体は全国林業改良普及協会で、森林・木質資源利用 先端技術推進協議会が参画。
239-027
平成13年度 地域異業種交流技術開発推進事業報告書 (福島県)
2002/03/30
平成9年度より林野庁が発足させた『地域異業種交流技術 開発推進事業』の『福島県』における報告書。 実施主体は全国林業改良普及協会で、森林・木質資源利用 先端技術推進協議会が参画。
239-028
平成13年度 地域異業種交流技術開発推進事業報告書 (栃木県)
平成9年度より林野庁が発足させた『地域異業種交流技術 開発推進事業』の『栃木県』における報告書。 実施主体は全国林業改良普及協会で、森林・木質資源利用 先端技術推進協議会が参画。
239-029
平成13年度 地域異業種交流技術開発推進事業報告書 (茨城県)
平成9年度より林野庁が発足させた『地域異業種交流技術 開発推進事業』の『茨城県』における報告書。 実施主体は全国林業改良普及協会で、森林・木質資源利用 先端技術推進協議会が参画。
239-030
農高生の里山応援隊 −勢多農林高校 グリーンライフ科の生徒たち−
青木 豊
つげ書房新社
2004/06/30
「里山を守ろう」を合い言葉に、里山応援隊を目指す 農業高校生たちを主役とした「山援隊」の話。 著者は、農業高校生を指導する現職の教諭である。