フィトンチッド関係文献データベース
書 籍
環境問題全般
PSCコード
241-001
標 題
地球環境報告
著 者
石 弘之
発行所 (版元)
岩波書店 (岩波新書 新赤版 33)
刊行年月日 (初版)
1988/08/22
内 容
地球における環境破壊の実態を報告した書。80を超える国々での調査に基づいている。
241-002
検証・ヒトが招いた地球の危機 −データが示す人類環境の現状−
山形大学地球環境研究会
講談社 (ブルーバックス B-1101)
1995/12/20
環境破壊の現状をデータに基づいて報告した書。山形大学の、学部間を超えた共同研究組織によって検証されている。
241-003
上流の思想・下流の思想
倉本 聰
理論社
1994/12/01
地球環境問題に関するテレビでの対談をまとめた書。
241-004
全予測 環境問題
三菱総合研究所 (著) 牧野 昇 (監修)
ダイヤモンド社
1997/10/02
環境問題の現状と予測とをまとめた、環境問題に関する総合的な解説書。
241-005
地球はほんとに危ないか? −真説・環境問題入門−
北村 美遵
光文社 (カッパ・サイエンス)
1992/01/30
環境問題に関して情緒的に流れた論調に反論を加えた書。
241-006
自然保護を問い直す −環境倫理とネットワーク−
鬼頭 秀一
筑摩書房 (ちくま新書 068)
1996/05/20
環境思想の歴史的検証を行いながら新しい環境倫理を模索すると同時に、白神山地の保護を具体例に挙げて、新しい環境保護のあり方の枠組みを考察した書。
241-007
ゼロエミッションと日本経済
三橋 規宏
岩波書店 (岩波新書 新赤版 491)
1997/03/21
資源循環型の経済社会を目指す方法として『ゼロエミッション』を位置づけ、これに挑戦する、人、企業、地域の動向を報告 した書。
241-008
これだけは知っておきたい '98環境ビジネス最新キーワード114
エコビジネスネットワーク (編)
双葉社
1997/06/05
環境ビジネスの概念を説明すると同時に、環境問題を体系的にわかりやすく解説した書。
241-009
環境生物科学 −人の生活を中心とした−
松原 聡
裳華房
1997/02/20
自然破壊と環境汚染との問題を生物学的な立場から 解説した書。
241-010
水と緑と土 −伝統を捨てた社会の行方−
富山 和子
中央公論社 (中公新書 348)
1974/01/25
日本の国土で行われてきた破壊の跡を検証し、自然観と断絶した社会へ警告を与えた書。
241-011
尾瀬に死す
平野 長靖
新潮社
1972/06/20
尾瀬の自然を守るために身を捧げた著者の遺稿集。
241-012
森林・木質資源の活用による地球温暖化防止対策への取組み
森林・木質資源利用先端技術推進協議会
1999/01
森林・木質資源利用先端技術推進協議会が、地球温暖化に関する課題を7つに分類し、それぞれの課題について森林・木質資源利用先端技術開発、調査、制度等の面からの提言をまとめた冊子。
241-013
第4回環境教育インストラクター養成プロジェクト報告書 21世紀型「森の人」づくり
社団法人 日本環境教育フォーラム
1999/02/01
1998年に実施された標題のプロジェクトについての報告書。プログラムの紹介の他に参加者の体験レポートもまとめられている。
241-014
社団法人 日本環境教育フォーラム 清里ミーティング'98報告書
1999/03/31
1998年に実施された標題のミーティングにおける事例発表、 ワークショップ、興味別分科会についてまとめた報告書。
241-015
生活空間の自然/人工
新田 慶治
岩波書店 (21世紀問題群ブックス 15)
1996/02/08
地球環境システムを考察しながら、自然と共存、共栄できる 人間の生活のあり方を模索した書。閉鎖空間での生態系の 研究『バイオスフェア』も紹介されている。
241-016
環境キーワード 100
日経エコロジー (編)
日経BP社
1999/06/08
環境問題におけるキーワード100について解説した冊子。 1960年代以降の環境問題に関する年表も掲載されている。
241-017
環境論を批判する −世紀末の人類と地球−
東京文庫 (編)
朝日新聞社
1995/02/25
『人口』をキーワードに『地球環境の危機』を分析した書。 『環境問題における常識』についても疑問が指摘されている。
241-018
ドイツの森番たち
広瀬 隆 (文) 橋口 譲二 (撮影)
集英社
1994/07/10
原子力とプルトニウム問題におけるドイツでの事例を詳細に 報告した書。 核燃料再処理工場建設に反対し、ヴァッカースドルフの森を 守るために闘った市民運動も紹介されている。
241-019
調べる・身近な環境 −だれにでもできる水、大気、土、生物の調べ方−
小倉 紀雄、梶井 公美子、藤森 眞理子、山田 和人
講談社 (ブルーバックス B-1257)
1999/06/20
水、大気、土、生物などの身近な環境を自分たちで見て、 調べ、考えるための具体的な方法を紹介した書。 子供たちと一緒に楽しめる内容となっている。
241-020
環境総覧 1999
通商産業省 環境立地局 (監修)
株式会社 通産資料調査会
1998/09/24
環境問題に関する状況、施策、法令、技術、国際的な取り 組み、などについて、体系的かつ詳細に解説した総覧。
241-021
環境保全型農業の展望
久宗 高 (監修) 株式会社 農林中金研究センター (編)
農山漁村文化協会
1989/10/20
『資源・環境保全型農林業の課題に関する研究会』での研究 成果をまとめた書。
241-022
沈黙の春
レイチェル・カーソン (著) 青樹 簗一 (訳)
1987/05/15
原著Silent Springは1964年の発刊。 合成化学薬品の使用によって自然界とその生命体が汚染 されている実態を明らかにし、その危険性について警鐘を 鳴らした書。
241-023
農学・21世紀への挑戦 −地球を救う50の提案−
東京大学大学院農学生命科学研究科 (編著)
世界文化社
2000/03/25
環境問題を始め人類が直面するさまざまな課題を解決する 学問として期待される『農学』について、その最先端の研究を 紹介した書。
241-024
都市緑化新世紀 −街づくりは「盆栽の発想」から−
江刺 洋司
平凡社 (平凡社新書 031)
2000/01/20
都市緑化のあり方について、植物の生理を重視した方策を 提案した書。
241-025
ダムと日本
天野 礼子
岩波書店 (岩波新書 新赤版 716)
2001/02/20
日本の河川の歴史と現状、ダムの功罪、ダム行政の実態と 反対運動の推移、河川行政と公共事業の未来像、などを 著者自らの活動を基に検証した書。
241-026
農から環境を考える −21世紀の地球のために
原 剛
集英社 (集英社新書 0092G)
2001/05/22
農業生産との関連で環境問題を捉え、その解決方法を模索 した書。
241-027
変わりゆく農薬 −環境ルネッサンスで開かれる扉−
深海 浩
化学同人
1998/05/20
農業生産、エネルギー、環境の問題を、合成農薬を通して検証 した研究書。
241-028
農学がわかる。
AERA Mook 編集部
1997/05/30
総合科学としての農学を紹介したムック。
241-029
入門 環境経済学 −環境問題解決へのアプローチ−
日引 聡、有村 俊秀
中央公論社 (中公新書 1648)
2002/07/25
環境経済学の基礎理論を解説すると共に、現在日本が直面している環境問題の現状と望ましい環境政策について検証した書。
241-030
循環型社会 −持続可能な未来への経済学−
吉田 文和
中央公論社 (中公新書 1743)
2004/04/25
現代日本における「循環型社会」を作るための基本的条件と 課題を明らかにした書。
241-031
環境と生命の調和
三菱化成生命科学研究所 (編)
平凡社 (シリーズ生命科学 6)
1973/12/14
第5回生命科学パネル討論会の内容をまとめた書。
241-032
バイオマス・ニッポン −日本再生に向けて−
小宮山 宏、迫田 章義、松村 幸彦 (編著)
日刊工業新聞社
2003/04/25
「バイオマス・ニッポン総合戦略」の全容について分かり易く 解説した書。
241-033
バイオマス産業社会 「生物資源(バイオマス)」利用の基礎知識−
原後 雄太、泊 みゆき (共著)
築地書館
2002/11/11
「バイオマス」のエネルギー利用や製品開発についての最新の 知見と事例を紹介した書。
241-034
バイオマス −誤解と希望−
奥 彬
日本評論社 (シリーズ地球と人間の環境を考える 10)
2005/04/20
バイオマスの功罪について科学的知見を基に解説した書。