フィトンチッド関係文献データベース
書 籍
その他
PSCコード
299-001
標 題
紙の文化誌
著 者
小宮 英俊
発行所 (版元)
丸善 (丸善ライブラリー 056)
刊行年月日 (初版)
1992/07/20
内 容
紙について、その発明から改良の歴史に至るまで、文化と技術 との両面から解説した書。
299-002
呼気生化学 −測定とその意義−
小橋 恭一 (編著)
メディカルレビュー社
1998/07/20
生体ガスと病態とのかかわりを研究する『呼気生化学』の 研究論文集。
299-003
おもしろいカーボンのはなし
山田 恵彦
日刊工業新聞社
1992/09/25
木炭や煤から先端的な新素材に至るまで、カーボン(炭素 化合物)にまつわる41の話題をまとめた書。
299-004
ソヴェトの医学
木崎 国嘉
創元社 (創元医学新書)
1956/09/15
旧ソ連における医学の現況(1900年代前半)を、著者が臨床医 の視点から捉えて採り上げた、17の題材について解説した書。 フィトンチッドについても紹介されている。
299-005
自然の恩恵をひきだすために −農業生物学入門−
柳下 登
たたら書房
1978/06/10
生物の特性を十分に理解し、その特性をひきだすことを目的と した、『農業生物学=ミチューリン生物学』について解説した書。
299-006
記憶のメカニズム
高木 貞敬
岩波書店 (岩波新書 青版 965)
1976/05/20
脳や神経の科学において重要なテーマである『記憶』について、そのメカニズムをわかりやすく解説した書。
299-007
自然環境の変貌 −平野を中心として−
多田 文男
財団法人 東京大学出版会
1964/11/30
平野における自然環境の変遷についての研究書。
299-008
生物進化を考える
木村 資生
岩波書店 (岩波新書 新赤版 19)
1988/04/20
『生物進化論』について総合的に解説した書。 著者が提唱した『分子進化中立説』も詳しく説明されている。
299-009
変動する地球と生命の起源 (自然と人間シリーズ)
藤井 陽一郎、石神 正浩
新日本出版社
1995/05/25
地球の形成と進化、生命の誕生と発展、を考察した書。 地球環境の危機についても言及されている。
299-010
生命合成への道 −ライフサイエンスの今日と明日−
長倉 功
講談社 (ブルーバックス B-204)
1973/01/14
生物機能の仕組みと生命合成とについてわかりやすく説明した書。生命合成を行う効用と危険性との両面から考察されている。
299-011
日本の自然
中野 尊正、小林 国夫
岩波書店 (岩波新書 青版 346)
1959/05/23
日本の自然の特質について、具体例を挙げながら解説した書。生物群の特色にも言及されている。
299-012
日本の自然神
菱沼 勇
有峰書店新社
1985/10/15
『式内社』とそこで祀られる『自然神』とについて考察した研究書。森林や樹木との関連性にも言及されている。
299-013
あすなろ物語
井上 靖
新潮社 (新潮文庫 い-7-5)
1958/11/30
『あすは檜になろうと念願しながら檜になれない』あすなろ(羅漢柏)の説話の持つ哀しさや美しさをモチーフにした小説。この小説のイメージから青森ヒバ(ヒノキアスナロ)はよく誤解されている。
299-014
生物学の発展と微生物
A.J.Kluyver,C.B.van Niel (著) 佐藤 了、丹羽 允 (訳)
岩波書店
1961/05/24
両博士が1954年にハーバード大学で行った講演をまとめた書。微生物の働きの解析によって生物学の基本原理をも解説した 内容となっている。
299-015
自然遊びマニュアル
浅野 拓 (作) 高梨 冬子 (画)
小学館
1997/06/01
自然素材を使って遊ぶための方法をマンガでわかりやすく説明 した書。植物の香りを簡単に抽出する方法も紹介されている。
299-016
西日本・自然誌 −人と風土の交響曲として
金子 厚男
未来社
1984/02/22
西日本の風土を舞台にして、『自然の中の人間』と『人間の 日常生活の中の自然』とをテーマに取り上げ、自然と人間と の交わりについて探究した書。
299-017
ソローと漱石の森 −環境文学のまなざし−
稲本 正
日本放送出版協会
1999/06/30
文学者であり、自然と文明の調和を考える思想家でもあった 『ソロー』と『夏目漱石』の足跡を実際に辿ることによって、現在 の地球環境問題解決の糸口を模索した書。
299-018
生物の超技術 −あっと驚く木や虫たちの智恵−
志村 史夫
講談社 (ブルーバックス B-1264)
1999/09/20
生物たちが持つ驚くべき技術と智恵とを紹介した書。 木、竹、カイコ、クモ、の4つが取り上げられている。
299-019
生命科学と人間
中村 桂子
日本放送出版協会 (NHKブックス 587)
1989/12/20
生物における生命現象を遺伝子研究などによって科学的に 解明すると共に、人間の生き方をも考察する、『生命科学』の 入門書。
299-020
土石流災害
池谷 浩
岩波書店 (岩波新書 新赤版 640)
1999/10/20
『土石流』について解説した書。 土石流災害の実態、その予測や対策、が詳しく示されている。
299-021
養蜂の科学
佐々木 正己
サイエンスハウス (昆虫利用科学シリーズ 5)
1996/05/14
養蜂全般について、最新の研究成果を踏まえながら解説し た書。ミツバチやその生産物に関しても、生物学的に詳述 されている。
299-022
創造的発見と偶然 −科学におけるセレンディピティー
G.シャピロ (著)、新関 暢一 (訳)
東京化学同人 (科学のとびら 17)
1993/12/10
予期しなかった偶然ともいえる科学的発見の実例を紹介 した書。X線の発見やペニシリンの発見など7つの物語が 収められている。
299-023
有機農業ハンドブック −土づくりから食べ方まで−
日本有機農業研究会 (編)
日本有機農業研究会 (発売:農山漁村文化協会)
1999/01/10
有機農業技術の詳細について体系的に解説した書。
299-024
土のはなし
岩田 進午
大月書店 (科学全書 17)
1985/05/30
土の性質、構造、作用など、『土』について総合的に解説した書。
299-025
自然観察入門 −草木虫魚とのつきあい−
日浦 勇
中央公論社 (中公新書 389)
1975/03/25
身近で手軽な『自然観察』を始めるための入門書。
299-026
日本農薬事情
河野 修一郎
岩波書店 (岩波新書 新赤版 114)
1990/03/20
日本における農薬使用の現状と問題点とを考察した書。
299-027
孤独なライフワーク
神山 恵三
文藝春秋
1967/05/24
『自主的に、束縛されず、一つのテーマを追求する研究者』の ライフワークを取材した書。 さまざまな分野から14人が紹介されている。
299-028
(改訂) パーフェクト 化学実験全書 (基礎編)
大塚 明郎 (監修)
東陽出版
1986/06/07
化学実験における基本的な操作や器具の使用方法について 図解で解説した書。
299-029
害虫はなぜ生まれたのか −農薬以前か有機農業まで−
小山 重郎
東海大学出版会
2000/04/20
害虫防除と農薬問題とについて解説した書。 害虫の登場、農薬の歴史、農薬使用の問題点、農薬に代わる 防除方法、などがわかりやすく説明されている。
299-030
土壌微生物の基礎知識
西尾 道徳
農山漁村文化協会
1989/02/25
土壌微生物について総合的に解説した書。
299-031
減農薬のための 田の虫図鑑 −害虫・益虫・ただの虫−
宇根 豊、日鷹 一雅、赤松 富仁
1989/08/31
田に生息する90種余りの虫を収録した図鑑。豊富なカラー 写真を用い、害虫のみならず益虫も紹介されている。
299-032
生命科学から生命誌へ
1991/08/01
『生命』の面白さや不思議についてさまざまな話題をわかり やすく紹介した書。
299-033
自然体験活動企画・運営ハンドブック
財団法人 キープ協会 (編)
財団法人 キープ協会
2001/03/31
自然体験活動の作り方を事例と共に解説したハンドブック。
299-034
回想のモーリッシュ −ある自然科学者の人間像−
渋谷 章
内田老鶴圃新社
1979/06/01
東北大学で教鞭を取ったこともあるオーストリアの植物学者、 ハンス・モーリッシュを回想した書。 モーリッシュ博士は『アレロパシー』の名付親である。
299-035
有機農業の基本技術 −安全な食生活のために−
Catherine de Silguy (著) 中村 英司 (訳)
八坂書房
1997/12/05
有機農業における基本的な技術を体系的に解説した書。 環境との関わりや有機農業運動史についても言及されている。
299-036
分子生物学入門
美宅 成樹
岩波書店 (岩波新書 新赤版 777)
2002/03/20
生物現象を分子のレベルから解明する『分子生物学』に ついての入門書。
299-037
なぜ世界の半分が飢えるのか −食糧危機の構造−
スーザン・ジョージ (著) 小南 祐一郎、谷口 真理子 (訳)
朝日新聞社 (朝日選書 257)
1984/06/20
第三世界の食糧危機の原因を究明した研究書。
299-038
食と農の戦後史
岸 康彦
日本経済新聞社
1996/11/18
「食べ物」と「農業」とを表裏一体のものとして扱い、両者が 戦後辿ってきた軌跡を検証した書。
299-039
(改訂第3版) 新農学実験マニュアル
羽柴 輝良、金浜 耕基 (編)
ソフトサイエンス社
2002/04/30
植物生命科学としての農学における実験の手引き書。 学部学生向けマニュアルであるが、大学院学生や現場の 研究者も最新の研究手法を習得できるように編集されている。
299-040
砂糖百科
高田 明和、橋本 仁、伊藤 汎 (監修)
社団法人 糖業協会、製糖工業会
2003/03/31
「砂糖」について体系的に解説した研究書。 砂糖の栄養、健康、味覚との関係、砂糖の種類、糖の有機 化学、光合成、砂糖の製造法、砂糖の特性、が取り上げられ ている。
299-041
東大農場・演習林の生きものたち
中西 章 (監修・解説)
東大農場・演習林の存続を願う会 代表 宮崎 啓子
2003/09/27
東京都西東京市に所在する東大農場・演習林に生息する生物 を写真入りで紹介した書。「東大農場・演習林の存続を願う会」 が10年にわたり毎月行ってきた観察会の集大成でもある。
299-042
胎児の世界 −人類の生命記憶−
三木 成夫
中央公論社 (中公新書 691)
1983/05/25
「生命記憶」について解説した書。 比較形態学の手法を用い胎児の顔の変化より生命記憶を 説明している。
299-043
生命世界の非対称性 −自然はなぜアンバランスが好きか−
黒田 玲子
中央公論社 (中公新書 1097)
1992/10/25
生命体だけが持つ「左右の非対称性」の由来を探求した書。
299-044
はじめに土あり −健康と美の原点−
中嶋 常允
地湧社
1992/11/15
生命の根源が土壌にあることを説いた書。 特に、土壌に含まれる微量ミネラルの働きが強調されている。
299-045
バクテリアを呼ぶ男 −究極の生ゴミ革命−
葉坂 勝
1998/01/10
バクテリアの働きを利用した各種有機性廃棄物の高速醗酵 堆肥化施設「ハザカプラント」を語った書。
299-046
土を知る −土と作物のエコロジー−
1985/03/15
土のさまざまな性質に始まり、作物と土とのつながり、健全な 土のあり方、土と人間の健康、についてを豊富な経験とデータ から解説した書。
299-047
すばらしき土壌圏 −この知られざるいのちの宝庫−
八幡 敏雄
1989/11/10
土壌についての知識を体系的かつ平易に解説した書。