フィトンチッド関係文献データベース
資 料
他感作用
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PSCコード
114-001
標 題
−他感物質− 生態系のカギをにぎる微量成分
著 者
谷田貝 光克
誌 名
林業試験場報
巻(号)
発行所(版元)
農林水産省 (旧)林業試験場 調査部 調査広報課
114-002
昆虫の性フェロモンとその利用 −研究の現状と今後の課題−
玉木 佳男
FRAGRANCE JOURNAL (フレグランスジャーナル)
フレグランスジャーナル社
114-003
農業害虫の誘引剤研究開発の現状と将来
松本 義明
114-004
マツ属樹体成分中のマツノザイセンチュウに対する活動阻害要因 (英文)
Michael D.Bentley、真宮 靖治、谷田貝 光克、志水 一允
日本植物病理学会報
日本植物病理学会
114-005
樹木抽出成分の植物生長阻害作用および殺虫性
谷田貝 光克、雲林院 源治、高橋 利夫
日本木材学会大会研究発表要旨集
日本木材学会
114-006
炭化副産物に関する研究 (第3報) −木酢液の植物種子に対する発芽・生長促進作用− (英文)
谷田貝 光克、雲林院 源治
木材学会誌
114-007
−森の中の生き物たち− 自衛か侵略か−植物の他感物質
大平 辰朗
森林の100不思議
東京書籍
114-008
クルミ、ユーカリ等の他感作用と生物検定法の検討
谷田貝 光克、大平 辰朗
114-009
木酢液成分の植物生長制御作用について
114-010
炭化副産物に関する研究 (第5報) 木酢液成分およびその関連化合物の植物種子に対する発芽・生長制御作用−酸および中性物質について (英文)
114-011
ユーカリに含まれる蚊の忌避物質 −液胞に存在するρ-menthane-3,8-diols −
西村 弘行
化学と生物 (編集) 社団法人 日本農芸化学会
株式会社 学会出版センター
114-012
炭化副産物に関する研究 (第6報) 木酢液成分およびその関連化合物の植物種子に対する発芽・生長制御作用−アルコールおよびフェノール類について (英文)
114-013
茶抽出成分の抗微生物作用
戸田 真佐子、島村 忠勝
114-014
樹木のアレロパシー物質 (I) −フェノール性化合物の効果について−
大平 辰朗、谷田貝 光克
114-015
ヤクスギ土埋木材の抽出成分とその殺ダニ・植物生長制御活性
谷田貝 光克、宮崎 良文、森田 慎一
114-016
樹木のケミカル・コミュニケーション (II) −シラカンバ類冬芽香気成分によるエンドウマメ発芽の生理活性−
渡邉 定元
日本林学会大会発表論文集
日本林学会
114-017
ヒバ材抽出物のゴキブリ忌避効果
中西 光広、甲斐 勇二、寺谷 文之
静岡大学農学部演習林報告
静岡大学 農学部 附属演習林
114-018
樹木のアレロパシー物質 (II)
114-019
昆虫の性フェロモンとその利用
緑の不思議な効用 −フィトンチッド−
フィトンチッド研究会
114-020
クサカゲロウ誘引物質の起源
村井 不二男
114-021
植物と昆虫 −イラガ繭の話−
石井 象二郎
114-022
水中における誘引物質の研究
坂田 完三
114-023
他感物質の研究と将来展望
安田 環
114-024
植物の二次代謝物と動植の共進化について
善本 知孝
114-025
花粉の生命力と植物の匂い
岩波 洋造
114-026
シラカンバ精油成分がシラカンバ培養細胞の増殖におよぼす影響
井出 雄二、渡邉 定元
日本林学会関東支部発表論文集
日本林学会 関東支部
114-027
樹木抽出成分がノシメマダラメイガの成長におよぼす影響
福島 純一、谷田貝 光克、大平 辰朗、宮崎 良文
114-028
ヒノキ葉油のゴキブリ忌避成分とその持続性
中西 光広、西田 友昭、前川 英一、江口 英敏
114-029
森林植物の生産するアレロパシー物質 (第2報) −フェノール性化合物の植物成長抑制活性とブラインシュリンプ幼生到死活性との関連性− (英文)
114-030
ユーカリ油中の蚊の忌避物質
aromatopia
114-031
ユーカリ成分の植物に対する生理活性
吉田 茂男
114-032
海洋付着生物の忌避物質
衛藤 英男
114-033
ハッカ油の殺虫、忌避について
林 新二
114-034
種々の生物種に対する植物精油の付着と阻害効果
井上 重治
114-035
競争者を「認識」する植物
梅木 清
言語
大修館書店
114-036
アリを味方につけた熱帯の植物たち
市野 隆雄
114-037
立ち聞きするマメ
高林 純示
114-038
植物のなわばり争い
藤井 義晴
114-039
樹木群の場所的コミュニケーション
三輪 敬之
114-040
植物体内におけるシグナル伝達
斉藤 美佳子、松岡 英明
114-041
植物に耳はあるか
櫛橋 康博
114-042
<植物のコミュニケーション>研究史
114-043
フラボノイド及びその類縁化合物のイエシロアリに対する摂食阻害活性
大村 和香子、大原 誠資、土居 修一、青山 政和
114-044
数種類植物性抽出物の防蟻活性 (第2報)
玉置 和美、宇野 静江、飯島 倫明、檜垣 宮都
114-045
Metarhizium anisopliaeの殺蟻効力 (第2報)
江口 博美、小田 誠、飯島 倫明、檜垣 宮都
114-046
各種建築材料のイエシロアリ選択試験 (2) −北米製建材を主体とした試験結果−
鈴木 憲太郎、萩尾 勝彦
114-047
実験住宅による木造住宅壁組床組耐蟻性の検証について
鈴木 憲太郎、岡田 浩次、萩尾 勝彦、田中 康夫
114-048
各種木質材料および防蟻処理断熱材の耐蟻性
萩尾 勝彦、大谷 慶人
114-049
ミズナラの根系に含まれるアレロケミカルス
石倉 由紀子、小島 康夫、寺澤 實
114-050
ナンバンアワブキの抗蟻性について
田尻 哲也、曽我部 昭好、金城 一彦、屋我 嗣良
114-051
ヤマトシロアリの蒸煮カラマツ材に対する摂食行動
土居 修一、栗本 康司、大村 和香子、大原 誠資、青山 政和
114-052
種子植物に対する木酢液の発芽、成長促進作用
上原 徹、堀尾 義明、古野 毅、城代 進
114-053
樹木からのメッセージ
林業技術
社団法人 日本林業技術協会
114-054
フィトンチッド発生強化肥料「マースィ・アクティー」 −カイガラムシがよりつかない! ミカン産地でちょっと話題−
三鬼 直也
現代農業
農山漁村文化協会
114-055
アレロパシー利用の可能性
114-056
アレロパシー利用の可能性 その2
114-057
アレロパシー利用の可能性 その3
114-058
マルチムギ現象をアレロパシーから考える
114-059
アレロパシーのおもしろ世界 (1) 草を草で退治する
114-060
アレロパシーのおもしろ世界 (2) ヘアリーベッチ −一石四鳥の抑草植物−
114-061
アレロパシーのおもしろ世界 (3) ムクナ −忘れられた日本在来の豆−
114-062
アレロパシーのおもしろ世界 (4) ヒガンバナ −雑草・病害抑制 ネズミ・モグラ除け−
114-063
アレロパシーのおもしろ世界 (5) ヤムビーン −インカ帝国の遺産 耐虫性のイモ作物−
114-064
アレロパシーのおもしろ世界 (6) 雑草に強いイネを探す −イネのアレロパシー−
114-065
アレロパシーのおもしろ世界 (7) 落ち葉で雑草を抑える −イネのアレロパシー−
114-066
アレロパシーのおもしろ世界 (8) ソバ −抜群の雑草抑制効果−
114-067
アレロパシーのおもしろ世界 (9) 未来の食糧 オカとシュウ酸植物
114-068
アレロパシーのおもしろ世界 (10) ナタマメ −ジャックと豆の木で雑草抑制−
114-069
アレロパシーのおもしろ世界 (11) グランドカバープランツ −田畑を守ろう−
114-070
アレロパシーのおもしろ世界 (12) ムギの雑草抑止力はデカイ!!
114-071
アレロパシーのおもしろ世界 (13) サツマイモとその仲間たち −抜群の繁殖力と他感作用で草を抑えこむ−
114-072
アレロパシーのおもしろ世界 (14) 絶滅させてなるか! オキナグサ、日本固有種ナルトオウギ
114-073
アレロパシーのおもしろ世界 (15) 米ヌカ除草、もう一つの注目点 −植物残渣分解物の他感作用−
114-074
アレロパシーのおもしろ世界 (16) センチュウや病原菌を抑制するアレロパシー植物
114-075
スギ葉部の殺カワニナ成分に関する研究
島田 貴章、上田 育賢、岩立 充弘、高橋 宏暢、福山 愛保
第43回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会講演要旨集
第43回TEAC大会事務局 (主催:日本化学会)
114-076
アレロパシーのおもしろ世界 (最終回) 雑草制御の未来
114-077
植物群落と他感作用
沼田 真
114-078
植物のアレロパシー
114-079
林業リテラシー (63) アレロパシー
鶴岡 政明
林業新知識
社団法人 全国林業改良普及協会
114-080
オニグルミ枝葉のアレロパシー物質について
萩山 紘一、阿部 香、大野 明男
114-081
樹木種子に含まれる植物成長制御活性物質 (1)
大平 辰朗、松井 直之、谷田貝 光克
114-082
シロアリの行動を操る物質
大村 和香子
木材工業
社団法人 日本木材加工技術協会
114-083
アレロパシー
西口 親雄
山林
社団法人 大日本山林会
114-084
立ち聞きする植物 −植物間のケミカルコミュニケーション−
遺伝
裳華房
114-085
植物はケミカルコミュニケーションによって身を守る −害虫被害植物が放出する揮発性シグナルによる 植物の防衛遺伝子の活性化−
高林 純示、有村 源一郎
114-086
性フェロモンを用いた交信攪乱剤に対する茶害虫二種の抵抗性
望月 文昭、福本 毅彦、野口 浩、杉江 元
AROMA RESEARCH (アロマリサーチ)
114-087
シロアリとセルロース分解
渡辺 裕文、徳田 岳
114-088
植物の他感作用(アレロパシー)を利用した植生管理に関する 基礎的研究
岩崎 寛、河原田 愛
日本緑化工学会誌
日本緑化工学会
114-089
アレロパシー物質の農業利用
114-090
害虫の行動を制御する植物成分
APAST(森と木の先端技術情報)
森林・木質資源利用先端技術推進協議会
114-091
然界において生物間ネットワークを媒介する植物の香り
有村 源一郎、小澤 理香、高林 純示
114-092
昆虫フェロモンの多様性と受容機構
安藤 哲
114-093
スギ・ヒノキの樹皮成分の植物に対する成長阻害作用
紀伊 真奈美、森本 真弓、大谷 慶人、鮫島 一彦
114-094
樹木種子に含まれる植物成長制御活性物質 (2)
114-095
セイタカアワダチソウ −旺盛なクローン成長と種子繁殖による完璧な生活史戦略−
鷲谷 いづみ
114-096
植物の昆虫忌避物質
逆瀬川 三有生、谷田貝 光克
114-097
植物の香気成分を嫌うアブラムシ −アブラムシ防除における忌避物質利用の可能性−
堀 雅敏
114-098
ハチが操る香りのことば −食うものと食われるものの情報戦略−
小野 正人
現代化学
東京化学同人
114-099
殺人バチの警戒信号用フェロモン −身近な食品にも含まれる香気成分
永井 毅
化学と工業
社団法人 日本化学会
114-100
植物の化学通信と情報伝達物質