フィトンチッド フォーラムのご案内


 当センターでは、多くの方に、フィトンチッドについてより深くご理解いただくことを
目的に、『第一線の研究者による講演会』としてこのフォーラムを企画しております。

 折しも環境問題に対する意識が世界的規模で高まっており、『ゼロ・エミッション』
や『バイオリージョン』といった理念の下で、再生可能資源としての木材はもとより、
森林資源全体に多大なる期待が寄せられております。また、環境ホルモンや化学
物質過敏症などの問題によって、自然素材への回帰も高まりつつあります。

 こうした時代の背景を勘案すれば、今まさにフィトンチッドへの正しい理解を深め、
その成分利用や用途開発を促進させることが急務であると言えるでしょう。

 そしてこのことが、『健康で豊かな生活』の実現に寄与し、『林産物の有効利用』に
繋がり、ひいては我が国の森林ならびに林業を再生するための一助にもなると考え
られます。

 フィトンチッドフォーラム2010は下記の内容で開催されます。

 この機会にぜひご参加くださいますように、ご案内いたします。



フィトンチッド フォーラム 2010

−フィトンチッドの多様な働きを科学する− 第13回

日 時

平成22年(2010年)9月6日(月)

午後1時30分〜午後5時 (開場午後1時)

会 場


東京大学 弥生講堂 (一条ホール)

東京都文京区弥生一丁目1番1号 〒113-8657

東京大学農学部キャンパス内 (農学部正門を入り直ぐ右)

東京メトロ  南北線 東大前駅 徒歩1分
東京メトロ  千代田線 根津駅 徒歩8分
東京メトロ  丸の内線 本郷三丁目駅 徒歩20分
都営地下鉄 大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩20分

※駐車場はありません。お車でのご来場はご遠慮ください。

プログラム


 健康維持にかかわる生物活性物質

 秋田県立大学木材高度加工研究所 所長・教授
東京大学名誉教授 谷田貝 光克


 スギ樹皮テルペノイド成分の

生物活性とその利用について

 岩手大学 農学部 准教授 小藤田 久義


 わさび成分の各種機能性とその利用について

 静岡県立大学 食品栄養科学部 准教授 増田 修一


 生物由来資源利活用の現状と今後の展望

 鹿児島大学名誉教授、株式会社鹿児島TLO 取締役
藤田 晋輔

参加費

無 料

定 員

300名 (先着順)

主 催

フィトンチッド普及センター


お申し込み方法は…


 電子メールで、標題(Subject)に『フォーラム参加希望』と明記し、ご氏名、ご所属
 の会社・団体名及び部署、郵便番号とご住所、お電話番号をお知らせください。

 (ご注意) ○○他3名といったお申し込みは受け付けません。
 必ず参加者全員の氏名をご記入ください。

 送付先は、forum@phyton-cide.org です。 (メールの送信はこちらからどうぞ)

 お申し込みいただいたメールに対しては、当センターより受領報告を返信します。

 専用フォームからもお申し込みになれます。 (こちらからどうぞ)

 当フォーラムお申し込みフォームは、SSL(データを暗号化してやりとりする通信
 手段)に対応しております。


 お申し込みは、ファクシミリまたは郵便(葉書)でも受け付けます。その際は任意の
 用紙をお使いください。

 送信先や郵送先については、こちらのページ をご覧ください。

 お電話でのお申し込みはご遠慮ください。(お電話では受け付けをいたしません。)

 当センターにてお申し込みのメール等を受領後、折り返し入場整理券・会場案内図
 を送付いたします。

 お申し込みは先着順で受け付け、定員に達し次第、締め切らせていただきます。
 あらかじめご了承ください。


  • フォーラム2010のチラシは、こちら(PDFファイル)をご覧ください。

  • フォーラム2010の時間割(プログラム)は、こちら(PDFファイル)をご覧ください。


過去のフォーラム情報がご覧になれます。


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