当サイトにおける著作権への対応について


 当サイト(当センター)では、著作権法を遵守し、著作者の権利に配慮します。

 これは、改めて宣言することでもなく、当然のことと考えております。

 当サイトで提供している情報のうち、他者の著作物を引用(転載)したものについて
は、著作権法とその精神とを遵守し、著作権者の権利に十二分に配慮しています。

 以下に、当サイト(当センター)における著作権への対応について、当サイトの内容
ごとにまとめて、ご説明いたします。




 森林の不思議 『フィトンチッド』とは? での著作権への対応


 このコーナーで提供している情報のすべては、当センターが編集・発行した小冊子
 『やさしいフィトンチッドのはなし』の第1章部分から抜粋して掲載しています。
 したがって、著作権法上の問題はまったく存在しません。




 連載 『森林の不思議を科学する』 での著作権への対応


 このコーナーは、『森林の不思議』をテーマに、第一線の研究者を始め、さまざまな
 方々にご執筆いただく企画となっています。
 著作権者は、当然ながら、ご執筆いただいた方々になります。
 当サイトでは、万国著作権条約(UCC、ユネスコ条約)の方式に従って、著作権の
 帰属先を表示しています。具体的には、次のような表示です。

 Copyright (C) 1999 Wxyz ABCD , Phyton-Cide Spread Center JAPAN

 上記 Wxyz ABCD の部分が著者名です。なお、当センター名を併記してあるのは
 編集著作権が当センターにも発生するからです。




 フィトンチッド関係文献データベース での著作権への対応


 本データベースは『フィトンチッドに関する情報源を広く一般に案内すること』を目的
 としております。したがって、文献の所在を指示するだけであって、文献の具体的な
 内容を報知するものではありません。

 本データベースに収録されている文献は、すべて当センターで収集したものです。
 他のデータベースや目録などを二次的に使用したものではありません。

 本データベースの著作権は、当センターに帰属します。なお、個々の文献の著作権
 は、当然のことながら、著者もしくは発行所に帰属します。

 当センターでは、著作権法の規定を遵守し、本データベースに収録されている文献
 について、『コピーサービス』などの行為はいっさい行っておりません。

 本データベースの『資料の部』は、研究データや論文などが収録されています。
 情報源として掲載されている項目は、標題、著者名、誌名、巻および号、掲載頁、
 刊行年月、発行所または版元、です。

 本データベースの『書籍の部』は、図書や報告書などが収録されています。
 情報源として掲載されている項目は、標題、著者名、発行所または版元、刊行年
 月日、その書籍の内容、です。

 本データベースの『記事の部』は、新聞や雑誌の記事などが収録されています。
 情報源として掲載されている項目は、標題、掲載紙誌、掲載年月日、です。

 このような、いわゆる抄録(abstracts)の作成は、国際的にも、またわが国の社会
 通念上でも広く認知かつ許容された行為であって、著作権法には抵触せず著作者
 の権利も侵害していない、と当センターでは判断しています。

 また、『書籍の部』で『その書籍の内容』を掲載していますが、これは、同一または
 類似した標題(書名)の書籍を区別するための便宜的な方法として、簡単に内容を
 紹介しているに過ぎません。ましてや、原著作物(書籍)を読まなくてもその内容の
 すべてが把握できるような『要約』ではありません。したがって、著作権法第27条で
 いうところの『翻案』には該当しない、と当センターでは判断しています。

 しかしながら、インターネットの急速な普及などによって本格的なネットワーク時代を
 迎え、抄録に関する概念もまた変遷しつつあるのが現状のようです。

 平成9年(1997年)11月に社団法人 日本新聞協会編集委員会では、『ネットワーク
 上の著作権に関する協会見解』を発表しています。この見解では、当センター作成
 のデータベースでも掲載している『新聞記事の標題(見出し)』について、次のように
 述べています。(以下は、同協会のWebサイトで公開している『見解』より原文のまま
 引用(転載)したものです。但し、読みやすくするために、当センターにおいて改行を
 行っています。なお、情報源のURLは、http://www.pressnet.or.jp/ です。)


『見出しは、記事のタイトルであると同時に、記事内容の要旨・要約にも
当たるため、著作権法上の扱いは微妙です。
一つ二つといった限られた数の記事について、見出しの一部を取り上げ
た程度の要旨と新聞名、掲載年月日だけを載せるなら、一応は記事が
あったことを知らせるだけの抄録ということもできそうです。
しかし、見出しにも新聞社としての創意・工夫がこめられており、著作物
であるという解釈もあります。
テーマ別などでまとまった数の記事について見出しだけを並べることには、
別の問題も出てきます。新聞社はオンライン上などで記事データベースを
一般に提供しており、テーマ別の見出しの集合はデータベースから引き出
せるデータの一部にも当たります。』


 当センターにおいても『新聞記事の見出し』について、単純に『単なる事実の伝達』
 とは決めつけておらず、したがって、その創作性を否定するものではありません。
 しかし、前述の通り、文献の所在を指示するのみの『抄録』は、国際的にも、また
 わが国の社会通念上でも広く認知かつ許容された行為であるとも言えます。

 もとより、当センターでは著作権者である新聞社の権利を侵害する意思はまったく
 ありません。したがって、この問題については、著作権者より許諾を受けることに
 して、現在、照会中です。




 フィトンチッド資料室 での著作権への対応


 『フィトンチッド基礎講座』で提供している情報は、当センター自身の作成によるもの
 です。また、これらの大部分は、小冊子『フィトンチッドってなんだろう?』としてもまと
 められ、当センターから発行されています。なお、この中で、引用(転載)しているも
 のについては、著作者の許諾を受けており、出所も明示してあります。さらに、作成
 にあたって参考にした文献については、『参考文献』として掲げています。また同様
 に、参考にした他のWebサイトの情報については、サイト管理者の許諾を受けると
 共に、その旨表示してあります。

 『主な薬用樹木とその効能』と『主要樹種の精油成分 (葉油および材油)』とで提供し
 ている情報は、他の著作物からの引用(転載)によるものですが、両者とも著作者
 の許諾を受けており、出所も明示してあります。なお、これらでは、引用(転載)した
 情報のみによって構成されておりますが、この点も許諾を受けています。

 『フィトンチッドの利用技術に関する報告書』では、著作者の許諾を受けて紹介して
 います。『目次』の表示についても『翻案』にあたるものではないと判断するものの、
 同様に許諾を受けています。

 『フィトンチッド応用講座』で提供している情報は、当センターが編集・発行の小冊子
 『やさしいフィトンチッドのはなし』の第1章部分から抜粋して掲載しています。
 したがって、著作権法上の問題はまったく存在しません。




 イベントなどのご案内 での著作権への対応


 当センターが主催するイベントに関しては、当センター自身が紹介(情報提供)して
 いますので、著作権法上の問題はまったく存在しません。

 他の各種団体が催すイベントについては、掲載の依頼があったものと当センターか
 ら掲載の許諾を取ったものと2通りありますが、いずれの場合も、主催者の了解の
 下で掲載しています。また、掲載後は、電子メールにて『掲載の報告』をすると共に
 『掲載情報の確認』をお願いしていますので、著作権法上の問題はありません。




 情報提供に関するご案内 での著作権への対応


 このコーナーでは、当センターが行っている『フィトンチッド』に関する情報提供活動
 の具体的内容について、当センター自身が紹介(情報提供)しています。
 したがって、著作権法上の問題はまったく存在しません。

 また、このコーナーでは、当センターが編集・発行した小冊子について紹介していま
 す。小冊子『やさしいフィトンチッドのはなし』および『フィトンチッドってなんだろう?』
 を著作する際に参考にした文献は、ここで『参考文献』として掲載しています。




 森林や木、香りに関するリンク集 での著作権への対応


 当リンク集で掲載しているWebサイトは、『リンクフリー』の表示をされているサイトを
 除き、すべて事前に『リンク設定承認願』を電子メールで送信し、許諾のあったもの
 だけを掲載しています。また、リンク集に掲載後は、電子メールにて『リンク設定の
 報告』をしています。これは、『リンクフリー』のサイトへも必ず行っています。

 また、リンク集に掲載している各Webサイトの個別の紹介文は、当センターにおいて
 作成したものです。当該Webサイト内の文言を使用する場合には、カギカッコで括る
 と共に、『リンク設定の報告』をする際に、作成した紹介文で差し障りのある部分が
 ないかどうかを確認していただくようにお願いしています。なお、紹介文を指定され
 た場合には、そのまま掲載し、出所を明示しています。

 なお、当リンク集では、いわゆる『フレーム内のリンク』は採用せず、通常の方法で
 リンクを設定しています。すなわち、リンク先のURLをクリックすれば、当サイトから
 リンク先のサイトへ完全に移動するようになっています。




 フィトンチッド普及センターの概要 での著作権への対応


 このコーナーでは、当センターの目的や活動内容などについて、当センター自身が
 紹介(情報提供)しています。
 したがって、著作権法上の問題はまったく存在しません。


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